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中部経済新聞に中赤外線物質を使用した製品の記事掲載

ck  ドクター・サン シリーズは、サンリング、サイクロン、サンリングフット、サンブレス、スリムイヤー、エレキトル、ホーリーの7つの商品が用意され、体の症状に合わせ腕、手首、手足の指、耳などに取り付ける。いずれも原理は同じで、8~12µmの赤外線を発生するとともに、毎秒180Hzという微振動を発生する物質が埋め込まれており、筋肉、経絡(ツボ)神経に刺激を与える。
 日本と中国の医療関係者が共同開発し、日中両国やEUでも特許を取得している。日本側の開発者は昭和大学医学部兼任講師の堀泰典博士。
 同博士によると、病気や痛みの原因のひとつに、筋肉の慢性疲労が関係していることがある。筋肉はたえず微振動し体の熱の多くを生産しているが、加齢やストレスなどにともない徐々に疲労、やがては筋硬結(コリ)に移行、これが免疫や体液循環などにさまざまな障害を引き起こし、健康を害する要因になる──と指摘する。さらに堀氏は疾病の要因について、次のようにも説明する。
 【神経】神経系は体性神経系と内臓神経系がある。体性神経系には交感神経と副交感神経からなる自律神経が関与し、副交感神経が優位になるとストレス緩和、筋肉の弛緩、体液循環促進につながる。逆に交感神経が優位になると、前記と反対の状態になり、体調をくずしやすい。
 【体液バランス】姿勢は神経反射だけで複雑な動きができず、体液でもバランスをとっている。血液が粘つくとバランスがとりにくくなり、めまい、パニック症候群、最悪のケースになると脳梗塞、心筋梗塞になる。
 【体内静電気】赤血球の凝集、今日問題になっているアルツハイマーなど、原因不明の病気などには体内静電気が関与している可能性が高く、高電圧の静電気が体内を流れるときに組織破壊を起こすと考えられる。
 堀氏は病気の予防や改善で効果的なのはストレスの発散、神経伝達能の向上、体幹重力軸を正常にし、尾骨運動及び恥骨ジャイロがスムーズに動くことと主張する。そのためには、ストレッチ運動と筋肉をよくもみほぐすことであり、その手助けにドクター・サン シリーズを活用して欲しいとしている。
 ただ類似品も多く、注意が必要という。

 ここでドクター・サン シリーズの共通の特徴、働きなどを紹介する。

  1. 安全で副作用が無い。
  2. サンシリーズの微振動が筋肉の微振動に干渉と共鳴を与え、筋肉のネットワーク(筋経絡)を介して筋肉を弛緩させ振動数を下げ振幅を増し、体温の生産や煽動運動を活発化し、静電気の除去、免疫力向上の手助けをする。
  3. サン シリーズが輻射する赤外線の波長域は体内の水に共鳴し、運動エネルギーに変換され、赤血球の数珠状や団子状構造をバラし表面積を増し酸素の運搬能、体液バランス向上の手助けをする。

 商品別のおもな特色は次の通りである。

サンリング
=指の筋経絡を介して内臓を支える筋肉までも弛緩させ内臓疾患にも有効。また反磁力体である体液の水と同じ反磁力を発生し、於血(おけつ)の循環促進の手助けをする。
サイクロン
=計算上サンリングの約2.7倍の効果がある。
サンリングフット
=サンリング間に微弱電流を発生させ、その電位差で神経伝達能を向上させる。
サンブレス
=特に前述の(3)の効果が強いという。
スリムイヤー
=副交感神経が多く存在する耳殻に作用させ、副交感神経を優位に手助けする。
エレキトル
=微振動をスポット的に奥深くまで伝達させ、深部のコリの緩和及び表面静電気を除去する効果がある。
ホーリー
=微振動を表層、中層、深層の3段階に分けて伝達させ、各層の慢性筋肉疲労とコリの緩和の手助けをする。
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