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中部経済新聞にブレスレット・ホーリーについて記事掲載

ck  赤外線輻射とマイクロバイブレーション(微振動)の働きを利用したブレスレット(商品名=ドクター・サン ホーリー)が、体の痛みや疾病に効果があると話題を呼んでいる。このブレスレットは、特殊な金属に赤外線を輻射する物質を埋め込んだ構造になっている。波長が8~12µmの赤外線を発生すると同時に、毎秒180Hzの微振動を作り出し、腕にはめることで筋肉に刺激を与えるというもの。中国の北京大学口腔医学院の章魁HUAと、昭和大学医学部兼任講師で顎関節治療を得意とする堀泰典博士が共同開発し、中国、ドイツ、フランス、英国、日本で特許を取得済みという。

 堀博士によると、病気の痛みの原因のひとつに、筋肉の慢性疲労が関係していることが多いという。その理由として次のように説明している。

【筋肉】 筋肉は絶えず細かく振動、この微振動で生体の約60%の体温を生産している。しかし筋肉は加齢、環境、ストレスなどにより徐々に疲労し、やがて慢性筋肉疲労になる。そうなると筋肉は硬くなり振動数が増す。それにつれ振幅が小さくなり体温の生産が減少し、やがて筋硬結(コリ)に移行、コリになった場所は体温の生産がほぼ停止する。高齢者の体温が低いのはこのためだ。最近、低体温の子供が増えているが、これは子供の老齢化減少の1つである。
【免疫】 癖や寒さなどで体を丸め猫背になりやすくなると、加齢に伴い腹部側の筋肉が疲労し慢性筋肉疲労になる。特に睡眠中に下顎が引っ張られ喉が絞まると、鼻呼吸がしづらく、口で呼吸をするようになる。喉には唯一、外気に触れる免疫中枢の「咽頭扁桃リンパ輪」がある。ここが口呼吸により外気で直接刺激されるとバランスを崩し、慢性化すると免疫異常となり、さまざまな疾病を起こす。
【体液循環】 血液は心臓が送るが、心拍力だけでは全身に血液を送れず、毛細血管まで流すのは筋肉の蠕動運動による。毛細血管の直径は約5µmなのに対し、赤血球は約8µmと大きいため、赤血球は形を変えて毛細血管の中を流れる。しかし、健康な人でも赤血球が数珠状や団子状になったりし、スムーズに毛細血管の中を流れてはいない。
【痛みと病気】 筋肉のコリ、筋肉のズレ、於血(おけつ)、骨、軟骨、腫瘍などが神経管(神経を守るための管)を強く圧迫すると痛みとなり、弱い時にはかゆみとなる。また慢性筋肉疲労やコリは筋肉の蠕動運動、微振動、血液やリンパ液の流れを阻害し低体温を助長する。

 免疫力は体液循環と体温にほぼ比例し、高齢者や低体温の人はコリなどにより免疫細胞が必要なところに必要量運ばれず、肺炎や癪などが発生しやすく、重大な経過をたどる場合が多い。口呼吸を防止し、慢性筋肉疲労やコリの緩和、於血の改善、体液循環の促進などは大病の予防や痛みの緩和につながる。

 主な特長としては、次のようなものがある。

  1. 安全で副作用がない。
  2. ホーリーの微振動は筋肉の微振動に干渉と共鳴を与え、筋肉のネットワークを介して振動数を下げ振幅を増し、体温の生産や蠕動運動の手助けをする。
  3. ホーリーが輻射する赤外線の波長域は、体内の水に共鳴し運動エネルギーに変換、数珠状や団子状の赤血球を分解し表面積を増し、運搬能向上の手助けをする。
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