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夕刊フジに第14回日本歯科東洋医学会学術大会研究発表、及び、脳波に関する実験結果の記事掲載

ck ■痴ほう症予防にも可能性
■デルタ波、シータ波の発生率が著しく向上
■脳波安定し学習能力もアップ
 狭心症や高血圧に効果を持つ遠赤外線指輪、サンリング。開発した三重県鈴鹿市のあさひ歯科、堀泰典院長(41)は、今月下旬に開かれたサトルエネルギー学会で、この指輪がアルツハイマー予防にも効果がある可能性を示す研究発表を行った。

■装着したらイライラしなくなった
 堀氏が脳波の分野についても調査を始めたのは、「指輪をするようになってイライラしなくなった」という患者が続出したことから。岐阜大学獣医学部の外崎教室において、指輪装着後の自分を含めた被験者数人の脳波を測定した。
 すると、最も安定した波長といわれている2~4Hzのδ波の発生率が、通常は数%~10数%なのに対し、指輪装着5分後には30数%以上にまで著しく向上したのだ。
 外崎教授は「精神状態の安定が図られ、リラックスすることが判明した。ストレスの緩和、もしくは解消といった効果が示唆される」と語った。
 δ波やθ波の発生率が高くなり、脳波が安定することは、記憶力の向上にもつながっていくる。
 「つまり、学習能力が向上するということ。受験生のニーズも非常に多いのです」(堀氏)
 逆に、記憶力が衰えていく病気で、昨今、深刻な問題となっているのが、アルツハイマー病(痴ほう症)。
 その最も大きな原因の1つとして、人体へのアルミニウムの影響が指摘されている。神経毒性があり、生体内の重要な酵素や遺伝子の働きに異常を起こす可能性があるというのだ。
 しかし、これまでは、人間の脳にある「血液脳関門」という関所が、アルミニウムの脳への侵入を阻止、アルツハイマー病の原因ではないとされていた。
 しかし、東大医学部の湯本昌氏らのラット実験により、脳内に入り蓄積されていることがわかった。
 「われわれの周辺は、水道管、鍋、やかん、食器、缶入り飲料、薬品などアルミニウムに満ち満ちています」と堀氏。
 脳内への侵入を防ぐには、血液脳関門の強化、脳細胞の酸化防止などを心掛けることが大切で、そのためには、多種類のビタミン・ミネラル類の摂取が必要。ただ、不足したとしても、クラスターサイズの小さな水が有効といわれている。
 「アルミニウムなどのイオンは、クラスターの間に溶け込むが、より小さな水の方が、多く溶け込ますことができ、排出されます」
 1月24日、サトルエネルギー学会(元東大教授、大島正光会長)において、堀氏はひとつの調査結果を発表した。
 ミネラルウォーター2Lを摂取して採取した尿中で、サンリングを装着しない場合、1L中0.03mgのアルミニウムが排出されたのに対し、サンリング装着45分後に採取した尿には、0.05mg排出されていたというのだ。
 「この結果は重大。サンリングがアルツハイマー病の予防の一翼を担える可能性も示唆されるのでは。」

■副作用なく医療費削減も
 さまざまな可能性を秘める指輪。
 堀氏は「薬物療法とは違い体温や気温がエネルギー源。サンリングを装着すれば、太陽光線の中で特に育成光という4~14µmの波長を取り出し、血液のクラスターサイズを小さくすることができ、副作用の心配はまったくない。高齢化社会に伴う医療費の削減につなげたい」と語る。

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