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中日新聞「旬の人」に記事掲載

cs ■体のゆがみ治し、歯のかみ合わせ治療
 歯のかみ合わせが正しくないと、腰痛、肩凝りなどを引き起こすことが知られていた。かみ合わせの補正は歯科医の新たなビジネスチャンス。「虫歯を治すだけの歯科医はもう時代遅れ」と言い放つ。その一方で「かみ合わせの補正器具は保険外だけに非常に高価。歯科医はもうかるから使いたがる。でも、補正器具を使って腰痛まで治ればいいが、小手先や」と、ばっさり。
 整体法から出発し、独自の理論や手法を加えた「筋構成医学」を3年前から提唱している。「筋肉の慢性疲労をほぐしてから筋肉、骨の位置を正常に戻す療法」という。咬合(こうごう)専門の歯科医グループが主催するセミナーの看板講師。遠赤外線物質入りの指輪を開発、特許申請するアイデアマンでもある。
 「体のバランスの要は、あごにある」が持論。岐阜歯科大(現朝日大)の学生時代、ニワトリが首を振りながら歩く姿を観察して気付いたという。「ほら、人間も走り疲れると、あごが上がるだろう」
 型破りな在野の歯科医。セミナーの触れ込み通り「昨日の迷医が明日の名医」になるのだろうか。治療結果を証言するビデオ、記録を集めている。「慢性筋肉疲労からくる顎関節症の治し方」などについて、9月に開かれる日本顎頭蓋機能学会に共同報告する予定だ。
 鈴鹿市長太旭町で「あさひ歯科」を開業。自宅は四日市市泊町。39歳。

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