堀泰典オフィシャルサイト > メディア掲載記事 > 雑誌特集・書籍への掲載記事 >

マキノ出版「ゆほびか」6月号(2016年4月16日号)に記事掲載

yh1
yh2
yh3
yh4
yh5
yh6
yh7
yh8
体内静電気で起こる落雷は欠陥と脳を傷つけ生活習慣病、若ハゲ、うつを招く!

■体内で起こる落雷が万病の原因になる
 空から「ピカッ」と落ちてくる雷。落雷はときに人の命も奪ってしまいます。しかし、この落雷とほとんど同じ現象が、私たちの体の中でも起こっている、と言うと、皆さんは驚くのではないでしょうか。
 雷の正体とは、実は「静電気」です。雲の中では氷の粒が激しくぶつかり合ったり、空気とこすれ合ったりしています。この摩擦で電位差が発生し、雲の下のほうにはマイナスの電気がたまります。それがプラスの電荷(上空や大地)をめがけて放電する。この現象が落雷です。
 これが体内で起こるとはどういうことでしょう。例えば、血流が血管壁をこすったり、赤血球と白血球がぶつかり合ったりする、あるいは呼吸をすれば気管内で、ものを食べれば消化管内で摩擦が生じます。そのすべてに静電気が発生しています。
 この静電気が体内にたまると、個々の細胞の内と外に電位差が生まれ、そこに雷と同じ落雷が発生するのです。
 人間がかつて、はだしで生活していた頃、農作物を作るために大地を触っていた頃は、静電気が体内にたまっても自然と大地に放出されていました。しかし、現代のように靴をはき、コンクリートジャングルの中で、電磁波を垂れ流すパソコンやテレビ、スマホにべったりの生活を送っていると、静電気はどんどん体内に蓄積される一方なのです。
 そして、現代人特有のメタボやストレス社会もこれに拍車をかけています。脂質は電気を通しにくいため、体内に静電気をためこみやすくなり、ストレスは血管を収縮させ、血流による摩擦を増幅させるからです。
 こうして体内に静電気がたまり、落雷が発生すると、体にどのような影響があるのでしょうか。まず顕著に起こるのは「血流の悪化」です。
 健康な人の赤血球はピンポン玉のように弾力を持ち、1つひとつが単独で流れています。そのため、血流もサラサラでよどみがありません。
 これは赤血球の表面にあるシアル酸によるマイナスの電荷で統一されているからです。
 ところが、体内静電気による落雷が盛んに起こると、電位バランスがくずれ、赤血球にプラスとマイナス、およびプラスマイナス0ができてしまうため、赤血球がどんどん電気的に引き合い、くっついで肥大化していきます。その結果、血液をドロドロにして、流れが悪くなります。
 この影響は、特に血管と脳に現れやすくなります。ドロドロの血液は血管自体を劣化させ、狭心症や糖尿病など生活習慣病の引き金になる動脈硬化を促進させます。
 そして何より、最も体内静電気の被害を受ける器官が脳です。体のどの部分よりも血流が盛んで、しかも静電気の貯蔵庫になる脂質も多い脳は落雷の温床なのです。脳内で落雷が起こり、神経細胞がダメージを受ければ、脳血管性認知症やアルツハイマー、あるいはうつ病などの神経性疾患につながっていく可能性が高まります。
 体内静電気による落雷が遺伝子を直撃すればガン細胞や自己免疫疾患になり、膵臓に落ちれば糖尿病、目に落ちれば視力低下、老眼、白内障などになりかねません。これほど怖い落雷が、私たちのいたるところで起こっているのです。

■男性のハゲ頭に毛が生えた!
 こうした現象を防ぐためには、体内の静電気を体外に抜くことが肝要です。そこで最もお勧めしたいのが「はだしで地面に立つ」こと。これを「アース」と呼びます。
 家で冷蔵庫や洗濯機などを置くスペースやトイレには、よくアースできるコンセントがあります。家電もアースに銅線を差すことで感電しないわけです。
 はだしで地面に立つ、もしくは手で地面に触れる。これだけでもかなり効果的にアースできます。雨が降った後の地面や河原、海の波打ち際など、湿ったところでやるとさらに効果が高いのです。
 ただし、体内静電気は1度抜いてもどんどんまた増えるので、できれば毎日、何度でも、多ければ多いほどよいのですが、少なくとも2~3日に1度程度はアースする習慣をつけるとよいでしょう。
 以前、ひどいアトピー性皮膚炎に悩んでいる人に体をアースすることを勧めたら、症状が劇的によくなりました。また、年齢的に若いのに薄毛に悩んでいる男性にアースを勧めると、髪の毛が生えてきたこともありました。若ハゲも体内静電気が原因の1つだったのでしょう。
 コンピュータのチップの生産工場では、神経質過ぎるくらいに静電気を除去しています。人間の細胞や遺伝子は、本来チップよりもはるかにデリケートで精密なのです。
 心身の健康は静電気の除去から。ぜひ今日から静電気を抜く習慣をつけてください。

「アーシング」体験談1
濡れた河原の上にはだしで立つだけでカゼが治った! 四十肩も不眠も改善した
山本那珂子さん 50代 埼玉県

■ストッキング1枚でも絶縁体になる
 私が「アーシング」のことを知ったのは、3年くらい前のことです。1度はだしで大地を歩いてみて、「これはすごい!」と感じた私は、自分でもやるようになりました。
 最近、アーシングは日本でも少しずつ広まってきていて、セミナーなども開催されています。私も以前、ある公園で行われたアーシングのセミナーに出席しました。
 セミナーでは、「テスター」という装置を使って、体内に残る電圧量を調べます。これで体がどのくらい電磁波の影響を受けているのかがわかるのですが、アーシングをするのとしないのとでは、電圧の数値がまったく違うのです。公園の芝生の上ではだしになり、計測すると体内の電圧量はほとんどゼロになります。
 そのセミナーに1人、ストッキングをはいていた参加者がいました。参加者はみんな、公園の芝生の上ではだしになったのですが、彼女だけは靴は脱いだものの、ストッキングははいたまま芝生に立ちました。
 すると、彼女だけ高い電圧量のままでした。薄いストッキング1枚だけでも、絶縁体となってしまう現実に、参加者はみんな驚きました。

■カゼや四十肩、不眠まで改善した!
 私は特に、カゼっぽくなったり、体調が思わしくなかったりしたときに入念にアーシングを行います。そのとき、アーシングの効果はてきめんです。カゼっぽさはすぐ消えますし、体調も上向きます。
 私はアーシングをするときは、自宅近くの河原で、太陽の光を浴びながら行います。こうすることで、大地に体内の電気を逃がしつつ、地球のエネルギーを吸収し、さらに太陽光線からビタミンDをもらえるという相乗効果が得られるからです。
 また、河原は地面が湿っています。これはさらにアーシングの効果を高めるようです。
 私は、体調不良をすぐ取り去ってくれるアーシングの魅力にすっかりはまってしまい、今では庭にアース棒を埋めて銅線を引き、自宅の中でもアーシングできるようにしたり、「アーシングハウス」を建てる計画を立てたりしています。
 ただ、はだしで大地に立つだけ。簡単でお金もかかりませんので、周囲の人にもアーシングを勧めています。すると、四十肩の痛みが瞬時に取れ、肩が上がるようになった人や、不眠が解消した人もいます。
 これからもアーシング仲間を増やしていきたいと思っています。

●脳のむくみを解消し不眠を改善する/堀泰典
 山本さんは、日頃から体がむくみがちだったのではないでしょうか。体内静電気がたまってくると水分が吸着され、むくみやすくなります。むくみができた場所がのどなら、カゼに似た症状が出ますし、脳なら不眠につながります。これらは静電気が体内から抜けることで解消していきます。

「アーシング」体験談2
「はだしで地面に立つ」と花粉症や季節の変わり目のアレルギーも出なくなった!
国持美和さん 47歳 チャイルドケアセラピスト 東京都

■花粉が「非常に多い」のに症状が出ない!
 昨年の9月のことです。友人がブログで「アーシング」を紹介して、「すごく気持ちがいい」と書いていたのを読み、アーシングに興味を持つようになりました。
 私は中学生まで、夏休みというと徳島の祖父母のところで、毎日はだしで駆け回って遊んでいました。そんな私にとって大地とつながるアーシングは、自分の原風景とも重なるものがあったのです。
 アーシングは、体にたまった静電気を大地に放出することですが、地球の自由電子とつながり、それと同時に毒素や老廃物の排出を促し、デトックス効果もあるそうです。
 実際、私の場合、アーシングをしたことで、今年は花粉症の症状がまったく出ていません。天気予報の花粉の飛散予報では、今年は「非常に多い」とよく出ていますが、何ともないのです。
 昨年まではとにかく目がかゆくて、あまりにゴシゴシとこするものですから、目が腫れたり、充血したりしていました。また、秋から冬、冬から春の気温差がある季節の変わり目でもアレルギーのようなものが出て、くしゃみや鼻水が頻繁に出ていました。体も熱っぽく、とにかくずっとだるい感じなのです。
 このようなアレルギー症状が出なくなったのは、アーシングのおかげで免疫力が高まったからとしか考えられません。薬は症状を抑えるだけの対処療法ですが、アーシングは体質を根本から改善できるのでしょう。

■パタッと眠れて眠りも深い
 それよりも何よりも、友人のブログにもあったように、とにかくアーシングは気持ちがいいのです。はだしで大地に立つだけのに、運動をした後のような心地よい疲労感があります。夜になると遊び疲れた子どものようにパタッと寝入り、そのままぐっすり深く眠れるのです。
 私はたくさんの子どもたちに自然を体験してもらう活動をしています。その活動の一環で、子どもたちと公園にでかけて、アーシングをしています。最初は外ではだしになるのを嫌がる子もいますが、そういう子も家に帰ると「アーシングしよう!」と進んで親に言うそうです。子どもの感性は、ほんとうに正直なのです。

■リンパの流れをよくしくしゃみ、鼻炎を解消/堀泰典
 鼻の両脇にあるほうれい線の内側は、リンパ液や体液を流すための通り道になっています。この流れがむくみなどでせき止められると、鼻炎やくしゃみなどの症状が現れてきます。体内静電気を抜き、むくみなどが解消されることでリンパや体液の流れがよくなると、症状も改善されます。

「アーシング」体験談3
のどや鼻の炎症や疲労感も「はだしで地面に立つ」だけでなくなり体も心地よい
H.Y.さん(仮名) 48歳 自営業 神奈川県

■庭にアース棒を埋め屋内でもアーシングする
 私は昨年の秋から「アーシング」を始めています。ふだんは外ではだしになりますが、冬にそれをやるのは寒いので、家の中でアーシングをやっていました。
 洗濯機や冷蔵庫を置く場所には「アースコンセント」があります。ただ、そこから部屋にアースケーブルを伸ばすのは不便なので、私は庭にアース棒を埋めました。私がいつもよくいる部屋の窓の下に埋めて、そこから窓を通してアースケーブルを部屋に引きこんでいます。
 こうすると窓を閉めるときにじゃまになったり、ケーブルが断線したりするのではと心配しましたが、ケーブルが細いので窓もちゃんと閉まりますし、サッシの隙間に入るので断線することもありませんでした。
 部屋でパソコンを使ったり、読書したりするときには、通電するバングルを腕につけ、そこにアースケーブルにつないだクリップをはめます。こうすることで、部屋の中で何かしながらでも常にアーシングができるわけです。

■のどや鼻の不調もスッキリする
 もちろん、暖かい日には外に出てアーシングします。ひなたぼっこがてら、庭や近所の公園で20~30分ほどはだしでいます。すると体がとてもリラックスしますし、寝不足で疲れている時もすぐに元気になります。また、カゼ気味でのどが痛いときや鼻がぐずついているときにも、アーシングをするとなぜかスッキリするのです。
 さらに不思議なことに、アーシングをしていると時間が早く過ぎる感じがします。普通、20~30分間、何もせず、ただ座っていたら退屈してしまうのですが、アーシングをしているときは、何もせずにぼんやりしていても「あらっ、もうこんなに時間が過ぎている」と、びっくりするくらい早く時間が過ぎます。退屈するどころか、逆に、いい時間を過ごしたなという充実感のようなものがあるのです。
 アーシングの魅力は、とても簡単に楽しみながらできることにもあると思います。アーシングをしている最中にも体は気持ちよさを感じているので、アーシングを終えて帰るときに、「またやろう」という気にするのです。

●のどや鼻の炎症にアーシングは効果的/堀泰典
 のどや鼻の炎症は、体内静電気を除去し、リンパと血流の流れがよくなれば自然と改善していきます。ただ、服部さんのように、庭にアース棒を埋めて行う場合は、天候にじゅうぶん注意してください。外で雷が発生した場合、付近で落雷が起こると、電気が逆流して感電する危険があります。

「アーシング」体験談4
「はだしで地面に立つ」だけで貧血の症状が出なくなり電磁波過敏体質からも脱却!
小谷野愛さん 48歳 セラピスト 千葉県

■大地から子宮へグッと突き上がるものを感じた
 私はとても過敏なため、いろいろなものの影響を受けやすい体質です。電磁波にもかなり気をつけていて、いろいろな電磁波防止グッズも使ってきました。
 それでも体に電機がたまってしまうようです。そり結果、私の場合、人並み以上に静電気が起きます。自分はもちろん、そばにいる人も、「ジリジリ」という私の体にたまった静電気の音が聞こえるぐらいです。
 あまりにも体に帯電しているため、ときには電化製品を壊したり、誤作動させてしまったりすることもあります。これまでにも電子レンジに触れると「バンッ」と音をたてて壊れたり、銀行でいきなりATMが作動しなくなったりしたこともあります。
 私の友人の中にも、体に静電気がたまりやすい人がいました。その人から「体から電気が抜けるよ。ほんとうにスッキリするよ」と勧められたのが「アーシング」です。
 私はさっそくはだしで地面に立ってみました。すると、体の中にたまっていた不要なものがスッと抜け落ちた感覚があったのです。そしてすぐに、今度は大地から子宮に向かってグッと突き上がるものを感じました。こんな感覚は初めてで、すごく驚きました。アーシングの後は、静電気が起きなくなったので、これにもまた驚きです。

■しばしば起きていた貧血が出なくなった
 この経験以来、毎日1~2回、時間がないときでも最低10分、長いときには1~2時間、外ではだしになります。最初の5分は、ただはだしで地面に立って放電し、「電気が抜けたな」と感じたら歩くようにしています。
 私の家の近くには遊具が何も無い公園があります。地面がむき出しのところと草が生えているところがあるので、両方の感触を楽しみながらアーシングをします。
 これまで、電磁波防止グッズを手放せなかっただけに、道具を何も使わずに電磁波の影響を防げるのは、すごいと実感しています。
 私は昔からしばしば貧血を起こしていたのですが、アーシングをするようになってから貧血も出なくなりました。放電して血の巡りがよくなるだけでなく、増血効果もあるのかもしれません。

●体内静電気を除去すると血行もよくなる/堀泰典
 貧血の原因は、鉄分の不足が一般的です。ただ、首や肩のこり、女性なら生理などで脳の血流が一時的に低下して起こることもあり、小谷野さんの貧血もこのケースと思われます。この場合、体内静電気を取り除けば血行はよくなるので、貧血の症状も自然に軽減したと考えられます。

「アーシング」体験談5
旅先で「はだしで地面に立つ」と時差ぼけも長旅疲れも出ない! ぐずる子どもも静かになる
甫仮文子さん 56歳 団体職員 神奈川県

■長旅の疲れもすっかり消えた!
 私は年に数回海外に行くのですが、そのたびに時差ぼけに苦労していました。ところが、昨年、愛知ソニアさんの海外セミナーでカナダに行ったとき、到着した日に「アーシング」したところ、まったく時差ぼけがなかったのです。
 セミナーの参加者20名くらいで、宿泊施設の芝生の庭に腰を下ろしてはだしになってくつろいだだけなのに、気がついたら長旅の疲れが抜けて元気になっていました。そして、いつもなら時差ぼけを防ぐために到着した日は眠らずにいるのですが、その日の夜は日本にいるときのように普通にぐっすり眠りました。しかし、翌朝目覚めると頭がスッキリしていて、まったく時差ぼけがなかったのです。こんな経験は初めてでした。
 アーシングの効果に驚いた私は、日本に帰ってきてからもアーシングをするようになりました。もともと砂浜や芝生の上をはだしで歩くことが好きだったので、はだしになることに違和感はありませんでした。

■心が落ち着いて考えを整理できる
 週末の休みには必ず自宅近くの公園の芝生の上で30分から1時間、靴を脱いではだしですごします。最初は芝生に腰を下ろして大地に足を着け、しばらくすると歩いたり、ヨガの体操をしたりして体を動かすようにしています。
 寒い冬でも、アーシングを終えた後は体がぽかぽかしています。仕事などで疲れていると頭や体が重くなりますが、アーシングをしているうちにいつの間にか全身が軽くなり、気持ちも明るくなってきます。体も心もリラックスできるのです。
 いろいろ考えてつい煮詰まってしまうこともあるのですが、アーシングをすると落ち着きを取り戻し、考えを整理することができます。
 最近、アメリカに住んでいた娘が日本に帰ってきて、庭のある家に引っ越しました。なので、月に1度、娘の家に行き、庭の芝生で孫といっしょにアーシングをしています。まだ幼稚園児なので機嫌が悪いとぐずることもあるのですが、アーシングをすると不思議と落ち着きます。
 そんな様子を見ているので、娘も子どものためにアーシングを習慣にしようかと考えているようです。

●のどや鼻の炎症にアーシングは効果的/堀泰典
 子供にアーシングの習慣をつけることは、非常にたいせつです。子どもはふだん、大人以上に体も脳も使うので、それだけ体内に静電気が発生しやすいのです。子どもを健やかに成長させるためにも、はだしで大地を走らせ、土と遊ばせることが大事です。ぜひ続けてください。

雑誌特集・書籍への掲載記事目次 | トップページに戻る
Copyright © 2008-2018 dr-hori.com. All Rights Reserved.